岩手県北上市で注文住宅を建てたい方必見!おすすめの注文住宅工務店・ハウスメーカーを厳選比較で紹介します!

建売住宅と注文住宅の違い

公開日:2020/09/01  最終更新日:2020/09/10

北上市で新築住宅を手に入れようと考えている場合には、建売住宅と注文住宅の二つの選択肢があります。新築住宅という点では同じですが、仕組みや細かい点における違いもあります。どちらを選ぶかによって住宅取得のプランも異なりますので、それぞれ違いを知っておきましょう。その上で、自分に合った方法で住宅を取得することが大切です。

最初から設計されているかどうかの違い

建売住宅は、既にでき上がっている住宅を購入するのが一般的です。住宅が完成した状態で売り出されるため、設計に関しては一切口出しをできません。住宅の実物を見て、気に入れば購入する流れになります。

場合よっては建築途中段階の住宅でも購入することは可能ですが、自分の希望の間取りに変えてほしいといった設計内容の変更はできません。ただし、建売住宅は完成した住宅の実物を見ることができます。実際に見て触って確かめることができるので、その住宅での暮らしをイメージしやすいでしょう。

一方、注文住宅は顧客が自分の要望に合わせて住宅を設計できます。ハウスメーカーの場合などは、おおまかなベースプランがある程度決まっており、そこから細かい部分を設計したり選択したりして、住宅設計を完成させていくものもあります。他にも、材料を選ぶ段階から設計していく場合もあれば、途中までは業者が設計して細かな部分は自分たちで理想の形を作り上げていく場合もあります。

このように、注文住宅はどの建築業者を選ぶかによって、自分たちで設計できる範囲が異なります。自分たちで理想とする形を作り上げたい場合には一から設計ができる業者に、デザインにこだわりたい場合にはデザイナーズ住宅を扱う業者に、プロに任せたい場合は設計プランを提案してくれる業者に建築を依頼すれば、より理想の家造りに近づくでしょう。

北上市には建売住宅を扱う業者はもちろん、注文住宅においてもさまざまな希望に対応できる業者がそろっています。自分の理想の家造りに最も適した業者を選択することが大切です。

建売住宅は建物と土地はセット、注文住宅は別途土地が必要

建売住宅の場合は、土地を購入してその後に建物を購入するのではなく、土地付き建物として販売されますので、別途土地を探す必要もありません。不動産会社が提示する物件の価格の中には、建物代と土地代の両方が含まれていますので、資金計画も立てやすく、また売買にかかる契約手続きも簡単です。

ただし、すでに建設されているものの中から選んで購入する形になりますので、自分が希望している場所に物件がないこともあります。北上市においては、場所ごとに建売住宅を探すことができます。希望の立地の住宅を見つけられるよう、複数の不動産業者に相談するのもよいでしょう。

注文住宅の場合には、住宅を建てるための土地を用意しなければなりません。既に土地がある場合以外は、住宅とは別に土地を購入する必要があります。既に土地がある場合とは、自分や家族が所有している土地がある、親が住んでいた住宅を自分が相続してその土地が残っている、といったケースのことです。

既に土地を所有しており、そこに住宅を新築する場合、土地を別途購入する必要はありません。ただし、購入しない代わりに登記手続きなどはしっかりと行った方がよいです。土地の所有者の名前の変更を後回しにすると、手続き上面倒になってしまう可能性があります。不安がある場合は、住宅業者に相談するとよいでしょう。

土地を購入する場合においては、場所を自由に選ぶことが可能です。気に入った土地に住宅を建てたいがために、わざわざ注文住宅を選ぶ人もいる位です。土地選びをする際には、自分の理想に合う場所や環境の物件を探してみてください。北上市には土地だけの販売を行っている業者も多くあります。

耐震性などを考慮できるか

建売住宅と注文住宅は、既に完成したものを購入してそこに住むのか、あるいは自分が設計をしたオリジナルの住宅に住むのかが大きな違いです。この他にも、細かな部分に関してもさまざまな違いが生じるでしょう。たとえば、耐震性についてはどうでしょうか。最近は大きな地震が各地で発生していることもあり、住宅の耐震性を気にしている人も少なくないはずです。

住宅建設業者も、耐震性を重要視するところが多くなりました。建売住宅では、その物件を建てたハウスメーカーが、どのように地震対策に取り組んでいるのかを見て選ぶことが大切です。建売住宅はその多くが施工実績の豊富なハウスメーカーが手掛けており、実績やノウハウに裏打ちされた安心感があるといえます。

業者によっては、耐震性に優れていることをセールスポイントとして売り出しているところもあります。ハウスメーカーの取り組みは、ホームページなどで調べることもできます。こうした耐震性の観点から、物件や施工業者を選ぶことも大切なことです。

注文住宅の場合には、その住宅自体の耐震性にこだわることも可能です。たとえば、地盤がゆるい場所に住宅を建てる場合には、地面に杭を打つことで地盤を固定するなど、その土地や建物に合った地震対策が可能になります。マイホームの耐震性を細かい部分まで自分の目で確認できるのは、安心できるポイントでしょう。耐震性についてのこだわりについても、業者とよく相談することが重要になります。

 

建売住宅と注文住宅は、あらかじめでき上がった住宅を手に入れるのか、あるいは自分たちで設計した住宅を手に入れるのかに大きな違いがあります。その他にも、別途土地の取得が必要になるのかなど、細かい点における違いがありますので、さまざまな側面から、自分の希望に合った方法で住宅取得を検討しましょう。

おすすめ関連記事

サイト内検索
北上市の注文住宅業者・ハウスメーカー比較