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自然素材で家を建てたい方必見!自然素材の種類やメリットを解説

公開日:2022/03/15  最終更新日:2022/04/04


自然素材は近年、健康志向の高まりからあらゆるものに採用されています。住居、日用品、寝具、家具などに至るまで使用されており、自然素材の注目度は年々高まるばかりです。ここでは、自然素材を家に採用することについて、無垢材と集成材の違い、漆喰や珪藻土のよさ、自分に合う自然素材を見つけ方について解説します。

家に使われることが多い自然素材

自然素材はあらゆるものに使われていますが、住宅にはその傾向が強く、オール自然素材の家といった商品を販売している会社もあります。しかし、自然素材というのは何を持ってそういうのか定義は存在せず、販売する側の判断に任せられているのが現状です。住宅において、一般的に自然素材といわれるもののうち、代表的なものは「無垢材」「珪藻土」「漆喰」といわれるものです。

当然、これが自然素材といわれる所以はこれに対応する人工物があるから。それぞれ「集成材」「ビニール壁紙」「セメント、モルタル」となります。人工物が使用される以前は自然素材を使用して住宅を建てていましたが、技術の進歩とともに大量に、頑丈に、効率的に家を作る必要が出てきたため自然素材を押しやる形で現在も広く使われるものになります。「人工物の何が問題なの?」「自然素材を使うメリットは?」と疑問に思う方がいるかもしれません。

素材ごとの詳しい理由は後述しますが、大雑把にいって人工物の問題点は、接着剤や物体を安定して強固に保つための化学物質が含まれていることになります。この化学物質は、アレルギーやシックハウス症候群といわれるものを引き起こし、人によっては、本来安心して穏やかに生活すべき住宅が危険物質を撒き散らす危険な場所になっていることがあるのです。

これらの症状は個人差があり、まったく症状のない方から少し吸い込んだだけでも重篤な症状が出る方までさまざまです。症状が出る方にとっては非常に重要な問題であり、自然素材はぜひとも検討すべき素材といえるでしょう。

無垢材と集成材の違い

無垢材は、名前のとおり木を切り倒し、そのまま建築資材として形を整えたものです。

メリットは、「天然のものなので化学物質を含まない」「優しい木の香りが楽しめ、家中に採用すれば森林浴のようなリラックス効果がある」「調湿効果に優れる」「年月を経るとともに味わいが増し、馴染んでいく楽しみがある」「集成材より火災、シロアリに強い」などといったものです。また、国産の無垢材を使用すれば、森林保護や昨今のウッドショックに対応できるといった側面もあります。

デメリットは「年月を経るごとに曲がり、割れ、反りが出やすい」「一般的に強度は集成材に劣る」「天然物であり、化学物質を使わないので品質にばらつきが出やすく、職人の腕が建築品質に直接影響する」「値段が高い」などといったものです。

対して集成材は、薄い木の板を何層にも接着剤で接着したものです。

メリットは「値段が安い」「加工がしやすく、品質にばらつきがない」「経年による曲がり、割れ、反りが少ない」「加工費が安い」などといったものになります。

デメリットは、「接着剤が使われているので、アレルギーやシックハウス症候群などの方は注意が必要」「単独では火災、シロアリの被害に遭いやすい(難燃剤、防蟻剤を使用して対策します)」などといったものです。現在、集成材に使われる接着剤はできるだけ人体への影響がないものを使用するように法律で定められており、基準をクリアしたものしか建築材料として使用できないようになっているため、影響は以前より少なくなってはいます。しかし、化学物質が使われていることは事実なので、気になる方は自然素材を選択するのがよいでしょう。

漆喰や珪藻土のよさ

漆喰とは、サンゴなどが固まってできた石灰石を砕いて加水したものです。塗り壁の塗り剤や屋根の瓦を固定するために使用されます。珪藻土は、珪藻の化石が土として固まったものを指します。バスマット、日用品、内壁剤に使用されているようです。

これらのメリットは、「調湿機能があり、家の中の湿度を一定に保ってくれる」「空気清浄機能があり、科学物質や微細な埃、ダニの死骸、ウイルスなどを吸着してくれる」などといったものです。

デメリットは「ビニール壁紙、外壁材などと比べて価格が高い」「衝撃で剥がれやすい」「珪藻土は壁紙より水に弱く、水回りや外壁には使用できない」「サイディングなど他の外壁材と比べると塗り替え回数が多い」などといったもの。

これらの素材は天然素材なので当然、化学物質を含みません。集成材と同様、ビニール壁紙も基準をクリアしたものしか建築材料として使用できないようになっていますが、完全に安全とはいえない側面はあります。そうしたものを使わないで内外壁を仕上げたいといった方にはおすすめです。

自分に合う自然素材を見つけよう

上記のように、自然素材は人体に安全で多数の機能を持ちますが、建築コストが高くなるのが難点で、弱点もあります。自身の予算、重視する事柄によって柔軟に採用するのがよいでしょう。興味があれば、住宅会社のショールームなどで実物を体感してみてはいかがでしょうか。

 

自然素材を家に採用することについて、無垢材と集成材の違い、漆喰や珪藻土のよさ、自分に合う自然素材を見つけ方について解説しました。自然素材は有用な一方でデメリットもあります。何が優先順位として高いのか、予算はいくらくらいになるのかを総合的に判断して決定するようにしましょう。上記を参考に、自然素材をあなたの住宅に取り入れてみてはいかがでしょうか。

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